怪談日記(6/22)

慚愧である。

少し変える。

それに耐えられない。

【かお】

H君の叔母さんの話。

叔母さんは幽霊を見ることがあるという。

それも、顔ばかり。

暗がりや家の上、門の前、人の後ろ。

そんな場所でよく見る。

皆、共通してどこか悲しげな顔をしているという。

以上、本日の怪談でした。

うーむ。

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