子供たちが犠牲になった悲劇だが、当時の航空機の飛行量や安全管理の甘さを現代に置き換えて批判するのは間違い。

ググったら、この当時って毎年10回くらいの事故が起きていますね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%BB%8D%E6%A9%9F%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#1963.E5.B9.B4.EF.BC.88.E6.98.AD.E5.92.8C38.E5.B9.B4.EF.BC.89

なかにはこんな事故も・・北方領土の海域でミグ戦闘機の攻撃を受け、B-29別海町の農家に墜落だと? 撃墜されたってことじゃないか!

1954年(昭和29年)11月7日 - 北海道の納沙布岬歯舞諸島の間の海上で地形観測を行っていたB-29爆撃機ソ連のミグ戦闘機2機から攻撃を受け別海村(現・別海町)にある農家に墜落し農家は全壊した。この飛行機の乗員は12名で、そのうち10名は無事にパラシュートで降下、1名死亡、1名行方不明となった。

■「基地ある故の事故」=米軍機墜落58年で慰霊祭―沖縄

(時事通信社 - 06月30日 17:00)