痔の手術を決断

20176月中旬

私は内外痔核の手術をする覚悟を決めた。

小学生の頃からトイレが長かった。

中便が出ないのと、登校時間との戦いだった。

中学生、高校生になると今度は反対に過敏性腸症候群で下痢の方が多くなった。

その頃からメンタルに左右されて下痢になりやすくなった。

1度目の大爆発は21歳くらいの時、ストレスが重なったせいか、血栓性外痔核になり、痛すぎて大泣きした。

それから何度か脱肛するも、何とか生活できていた。

が、2014年2月、私は潰瘍性大腸炎(UC)になってしまった。

当時、自分の担当営業が変わり、性格が全く合わず仕事に対してストレスの最大ピークだった。UCは薬で一旦落ち着いたものの現在再熱中。

そんな最中、20173月頃から脱肛頻度が多くなる。家事をしてても脱肛する、仕事をしてても脱肛する。こんなんじゃまともに生活出来ない。

5月は私の楽しみで楽しみで仕方なかったうたプリのコンサートがある。コンサート中、脱肛したらどうしよう、トイレなんて、すぐに行けない。神様、この日だけは見逃して下さい、終われば手術しますと神頼み。

結果、その日は脱肛せず過ごせた(ただしUCの調子は悪く、翌日から体調不良で1週間ほどダウン)

そんなこんなで痔の手術は痛い、そんなに痛くなかった、体験談のブログやら2chを読み漁って手術の予定を立てたのである。

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