4〜5月に発券した航空券は1度キャンセルした方が安くなる?燃料サーチャージの問題

私は、9月搭乗分の成田ーバンコクの往復特典航空券をとりました。

原油価格の高騰により今年の3月までは必要なかった燃料サーチャージが、4月発券分から必要になったのは知っていました。

5月に、9月搭乗分の成田ーバンコクは、のマイルを使った往復特典航空券。

諸税、燃料サーチャージは別です。

11400円を支払いました。

6月に発券分から、また燃料サーチャージが値下げされました。あまり気にも留めてなかったのですが、たまたま便ではなく便タイ国際航空の方が、帰路の時間に余裕がもてたので変更したいとマイレージクラブに電話をしてみたところ同じ旅程でも、航空会社が違うと一旦キャンセルして特典航空券の取り直しが必要とのことでした。

マイルでも同じスターアライアンスである便で特典航空券を取る事ができます。

便の特典も予約可能の状態を確認し、キャンセルしました。

キャンセル料は、3000マイルとのこと。

ポイントとマイル集めが趣味の私は、ちょっと勿体無い気がしましたが、スケジュール優先。

すると、燃料サーチャージが下がった6月に発券したので、諸税と燃料サーチャージで5260円。

便で予約したときの11400円が戻ってきますので、結果6140円得をしました。

以下、のより抜粋

燃油特別付加運賃の改定について

原則として本運賃額を2月間固定とします。設定された2月間は航空燃料価格の動向により運賃額を変更することは致しません。なお、関係国政府の認可状況に応じた変更については、この限りではありません。

本運賃の改定指標となる航空燃料価格については、改定時点における直近2ケ月のシンガポールケロシン市場価格の平均を用いることとします。ただし、2015年4月以降分日本円の場合はその平均価格に同期間の為替レート平均を掛け合わせた価格を適用いたします。