怖れと話し合ってみる

最近よく思うんです。

知恵では怖れに勝てない

どんなに真実を伝えても、有効性のあるメッセージを伝えても、怖いという気持ちが前進を阻んでしまいます。

思考理性の産物である知恵では、感情である怖れには勝てません。

理性よりも感情の方がエネルギーが強いからです。

そう考えていると、今迄知恵を探究してきたことが無意味だったのではないかと悲しくなります

しかし、そこは探究心のある俺(笑)

怖れをしっかり理解することで、何か突破口があるのではないかと考えました。()

多くのスピリチュアルでは、怖れを消そうとします。

ミカエル君のアドバイスでも、怖れを乗り越えるためのメッセージが主体です。

でも、そもそも怖れって何さ?(i)

そう思った俺は、内観で自分の中に在る怖れのエネルギーを擬人化して会話してみることにしました。チビ天使シリーズに登場するルースというキャラクターがそれにもっともイメージが近いので、ここではルースとの会話形式にして、自動筆記チャネリングで進めてみたいと思います。

ル怖れ闇も愛だよ。それが真実さ。

俺それは理解できるけど、どうしても恐怖が人生を阻んでいるように感じるんだ。

ル光が人生を歪めてしまうことだってあるけど、多くの人はそれを見て見ぬふりをしているよ。

俺光が?

ル強すぎる責任感とか、一方的な愛情とか、強さを伴わない優しさとかね。

そういうものは、自分を満たすことはできるけど、結果的に周囲に迷惑をかけていく。それでも本人に悪意はないから修正する気もない。

君達人間は、光正義で闇悪と表現することが多いけど、本来は光と闇ではなく、陰陽だ。

光とか闇と言う言葉のイメージに引っ張られすぎて誤解しているんだよ。

俺それでも、怖れは嫌な感覚だぜ。できれば無い方が良い。

ルそもそも、なぜ創造主は怖れを生み出したのかな?

それが理解できれば、コントロールできるよ。

あらゆる知的存在は、理解したもの自分のものにしたもののみコントロールできる。それが怖れであっても、闇であってもね。

俺創造主の気持ちなんて、大天使のミカエル君でさえわかんないんだから、無理じゃね?

ミ君達僕も含む全てのものが創造主の片鱗なんだ。創造主の意志と力の一部が残っている正確には繋がっているんだよ。

だから、なんとなくわかるはずさ。

ミカエルは、その行為が怖れ多いと感じているからしないだけ。彼は天使として使命を全うすることに集中していて、自由意志を放棄したようなものだからね。

俺キャラクター設定的なものもあるから、ミカエル君には厳しいね〜(笑)

ル仕方ないよ。光と闇は単に相対する属性のこと。そして君達がそのどちらの味方になりたいかを決めているだけなんだ。

創造主の視点から観れば、光も闇も愛だ。だから怖れだって愛だし、存在理由があるんだよ。

人間にとって怖れは不快な感情だ。だから排除しようとする。

でも、どんなに不快でも、それは自分が発生させている感情だってことに気付くべきだよ。

喜びも悲しみも、怒りも虚無も、怖れも一般的な愛情も、みんな自分の中から発生している自分の表現なんだ。

真に自分を愛するとは、自分を光と闇に分け隔てることなく、全てが自分であると肯定すること。

気に入らないものを排除するのは、自己否定だよ。

俺それで?結局、怖れの存在理由って何?

ル創造主によって生み出されたもの概念は、もともと創造主が持っていたものだ。それが具現化し体験しているに過ぎない。

つまり、もともとあるものだから、改めての理由なんてないんだよ。

太陽はなぜ存在する?

それは在るからだ。在るものが具現化しているだけなんだ。

具現化しているのは、創造主が体験したいからさ。

怖れもそれと同じだよ。

創造主から観れば、喜びも怖れも自分の中にある概念の一つ。それを君達は、個別化し物質化した存在として体験しているに過ぎない。

排除しようとする行為にも価値が在る時もあるけど、基本的には怖れはただ味わえばいい。味わいきったら自然に消滅するよ。用済みだからね。

俺そんな夢も希望も無くなるような、元も子もないようなこと言わないでよ〜。(TT)

ル真実は時に残酷なものさ。

君達自身が自分の納得したい形に受け止めているだけ。

それでも、その真実を受けとめ自らの一部とした者だけが、怖れをコントロールできるよ。

収集がつかないので、この辺でやめます(苦笑)

まぁ自己チャネでもあるし、キャラクターが話していると思って、大目にみてください。(;)

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